ゆるやかなアンジュレーション。樹齢百年をこす悠久なる樹々の杜。 この恵まれた大自然の素材を生かし、ときの名匠、和泉一介、間野貞吉の手による傑作。 吉村順三設計の瀟落なクラブハウスより始まる、大いなる寛ぎに満ちたドラマは、 南コース2番ロングホールの“池の中に浮かぶグリーン”など、 戦略性に富んだ27の顔を持つホールとの出会いから生まれる。 長きにわたり愛され親しまれ続けてきた“和”のたたずまいと個性豊かなコース戦略の妙味を、 いまゴルフを愛してやまないすべての人に・・・・